QBPopupMenuを書き直した
iOS用のポップアップメニュー QBPopupMenu をアップデートしました。
iOS 7 のコンテキストメニューに合わせた新しいスタイルを採用し、前回のバージョンに寄せられた要望を参考に、いくつか便利な機能を追加してあります。

新機能
Customizable Appearance
今回の QBPopupMenu はあらゆる部分がカスタマイズできるように作られています。
リポジトリには QBPlasticPopupMenu というクラスが付属していますが、これは QBPopupMenu のサブクラスで、いくつかの draw 系メソッドをオーバーライドすることで実現されています。

また、QBPopupMenu には color と highlightColor というプロパティが用意されており、これを変更するだけでも雰囲気の違った、新鮮な感じのポップアップメニューが作れます。

Auto Pagenation
アイテムを1画面に全て表示できないときには自動的にページ分けされ、ページネーターが追加されます。
Auto Bounding
ポップアップメニューが見切れてしまいそうなときには自動的に表示位置を調整してくれます。
新機能は以上です。
まあ、使う側は何もしなくても大体いいようにやってくれるという感じです。
CocoaPods
さっそく新バージョンの spec を追加してもらったので、CocoaPods でインストールできます。
pod 'QBPopupMenu', '~> 2.0'
その他
もし不具合が見つかった場合は GitHub で報告をお願いします。